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アイスホッケーのロッカールーム

Locker

ひとたび足を踏み入れるともう野生の世界。ホッケーのロッカールームは、独特の臭いがする。

動物の臭い。
いや、野性のけもの、野獣の臭いだ。

特に練習後、体から蒸気がでてロッカールームがすごいことになっている時がある。
ホッケースメルというやつだ。
ホッケーはやってみないとわからないが、それは相当の汗をかく。相当体力を消耗するスポーツだ。
なので防具が汗臭くなるのは仕方ないし、それを気にしながら手入れをするのが普通だ。

ロッカールームならまだいい。

練習中にすれ違うだけで、

同じ人間か?
同じホモサピエンスか?

と疑いたくなる程の異臭を放っているプレイヤーもいる。
知人のホッケープレイヤーによれば、学生時代は試合でチャージする時に臭いも重要な要素で、強烈な臭いは戦力や闘志を消失させるらしい。

マジっすか。

まあ、確かに「うわっ」となり、もう近づきたくなくなるが。(でも恐ろしいことに最近では慣れつつある。)

自分の場合は練習後は乾燥させる棚に配置し、さらに定期的にグローブやショルダーも洗濯機でガンガンと洗っている。なので、ホッケーの練習やクラスでは、毎回爽やかな風を送っていると自負している。
すれ違いの時に、笑顔でプレイヤーを振り替えさせる、お勧めの洗剤はTide with a Touch of Downyだ。

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アイスホッケーレッスン、再度開始

強引に始めたアイスホッケーは未だ熱が冷めることなく続いている。
昨年の9月末から始めたアイスホッケーのレッスンは途中で脱落することなく、12週を終えクリスマス前に終了となった。
自分でも一時はどうなることかと思ったが、レッスンが進み、日々の練習により少しづつ進歩しているような気がする。
特に小さく瞬時に方向を変えるクイックターンや前から後ろ、後ろから前にスケート方向を変更するトランジションでは体のバランスを崩すことが何度があるので更なる努力が必要だ。
レッスンの最後のほうはスクリメージも体験し、実際にラインを組んでのゲーム形式の練習があった。
フォワードやディフェンスを順番にやってみるのだが、やはり実際のゲーム形式の練習は楽しい。
練習では「これからこれをやる」という意識で挑むのでなんとなく形になっているものの、スクリメージでは意識する間もない。また攻守の切り替えのトランジションでは、今の自分のレベルでは単にパックに反応してしまう。
頭では分かっていてもパックに反応すると足がついていかず、コケることが何度かある。(これは「それなりの年」という説もあるが。)
そして1月10日から始まったHockey 2 Intermediate Classに再度参加することにした。
半分ぐらいは前回と同じ顔ぶれなので少し安心なのと、どんな内容かは想像がつくので今回は余裕をもって楽しめることができそうだ。そしてそろそろ自分のポジションを考えてみたい。(たぶんディフェンスだと思うけど。)

もちろん今年もアイスホッケーを続けていくつもりだ。

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