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The Over 35 2009 Summer アイスホッケーシーズン終了

アイスホッケーは日々の努力で少しずつうまくなっていくのも実感できるスポーツであり、パックのハンドリングは全く上達していないが、スケーティングは罵声をあびる回数が減ってきていることと最初の試合と比べ、少しは上達してきている感がある。会社に出社する前に何度か個人で参加する朝練(朝6:00-7:30)にも参加した。
それほどアイスホッケーにはまってしまっている。

そして8/18 (火)がOver35 Summerシーズン最後の試合だった。
O352

最後の試合は4-3でチームは勝ち、Smurfsのシーズントータル18試合の成績は「15勝2敗1分け」と圧倒的な強さでシーズン終了となった。
最後の試合は相手チームの選手へのチェックで「チャージング」のペナルティを取られ、初めてペナルティボックスに入ったり、そしてパックのリバウンドをゴールに押し込み、ゴールを決めることが出来、チームの勝利にも貢献できた。
自分は、仕事や休暇で結局3試合は参加できず、トータル15試合経験し、成績は3ゴール、2アシスト。
全くなっていないが、最初の試合を経験した時からは考えられない程の成長で、初めてのシーズンでは上出来だと思う。
そして、最初に得点したプレイやアシストを決めた時のチームメイトからの「Nice pass!」「Nice job!」という声は本当にうれしい。最高にしびれる。
Smurfsのチームメイトのおっさんたちのように、10年後に白髪が目立つようになっても(そしてヅラになっていたとしても)、こんな風にアイスホッケーを楽しめたら最高だ。

人に笑われても罵倒されてもいいから自分が諦めないこと、挑戦し続けることが一番大切だということを新たにアイスホッケーと試合を通じて学んだと思う。これでホッケーを始めて1年になろうとしているが、まだまだホッケーへの思いは変わらず、逆に好きになる一方だ。
日本では西部のアイスホッケー部が廃部になったりとスポーツとしてのホッケーはあまりよくない状況だけど、ホッケーができる環境にいる限り、アイスホッケーは続けていきたい。
景気が悪いとか給料が減ったとかいっても生活はしていけるし、こうしてホッケーとの出会いもあり、人生はまだまだ何があるか分からない。やはり、人生は捨てたもんじゃない。まさに、"Life is good!"

来月から始まる新たな「Over 35 2010 Winterシーズン」へ向けて練習を続けていこう!
O351

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