スーパーでの買いもの

アメリカのスーパーでの買い物は不思議な光景を目にすることが多い。
例えば、こっちのスーパーでは野菜や果物類はたいてい量り売りだ。自分の欲しい量だけビニール袋に詰めてレジに持っていき、1LBS(1パウンド=約500g弱)いくらという価格になる。
オレンジを2個とか、りんごを5個とかはいいけど、バナナを一本だけ房からひきちぎってレジに持って行く人もいるのだ。野菜も同じでジャガイモ1個とかブロッコリーを半分に割ってもいい。
レジは、バーコードを読み取るガラスのところが計量もできる秤にもなっていて、それぞれの重さに合わせて金額がすぐにでてくるのでそれほど時間も掛からない。最初は自分でいちいちビニールに詰めなくちゃいけないのってうっとーしいなぁって思ってたけど、好きな量だけ、好きな部分だけ買えるっていうのはとても便利なことだと再認識してる今日この頃だ。

もう普通の光景になってしまっているが、こっちの人ってスーパーで買い物してる時、レジで清算する前に商品の袋を開けて食べちゃったりする人が結構いる。

パンとか袋から出してもぐもぐ。
ポテトチップスももぐもぐ。
当然ジュースもごくごく。

この前はバナナを食べ出している人を目撃した。
チェリーやグレープは自分でも「味見」ということで数個食べて甘かったら買う。これはたぶんセーフだ。
しかし、バナナはさすがにまずいでしょう。レジで残った皮だけみせるのかなあ。口頭申請すればいいのかなぁ。バナナは量り売りなので重さが分からないとどうしようもないのに。

最後まで見届けなかったからわかんないけど、ちゃんとお金払ったのだろーか。あー気になる!

Supermarket_photo


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