ベーコンが食べたい時は。。。 (BaconとBaconator)

ベーコンが食べたい時がある。それもカリカリのやつ。
そしてベーコンの匂いも味も好きだ。

体のことを考えればあまりベーコンはよくなさそうだが、どうしても食べたい時がある。
ハンバーガーでもベーコンが入ったやつが好きだ。いろいろ食べた中でどうしても食べたい時は、やはりWendy'sのBaconator(ベーコネーター)が一番だ。

Baconator

The Beconatorのテレビコマーシャルも好きだ。

Woman: "This salad is really good, you want a bite?" (サラダ結構いけるわよ。ちょっと食べてみる?)
Man: "No, no, thank you, I'm a meatatarian." (いいよ、いいよ。僕は「ミータタリアン」なんだ。)
Woman: "A what?" (えっ? (なんていったの?))
Man: "A meatatarian? I only eat meat - beef, bacon? You know, meatatarian?" (ミータタリアンだよ。僕は肉しか食べないだ。ビーフやベーコンとか。ミータタリアンだよ。分かるよね。
Woman: "...oh." (。。。。。)
Man: "It's a personal choice. You have to commit to it, you know?" (個人の好みだよ。ちゃんと守らないとね。)

Taco BellのBacon Club Chalupaもなかなかイケる。そしてCMは全くその通りだ。

Girl 1: This place is great. (ここ、いいところね。)
Girl 2: So many cute guys here. (そうでしょ。かっこいい男の人がたくさん。)
Girl 1: Mmhmm. Do you smell.... bacon? (えっと。。。ベーコンの匂いしない?)
Girl 2: Oh, yeah, it's a Bacon Club Chalupa . Guys love bacon. (そうだったわ。Bacon Club Chalupaよ。男の人ってベーコン、好きでしょ。)
Girl 1: Like that's really gonna work, come on. (うまくいくといいわね(そんな分けないでしょ!)。 いきましょ。)
Guys: Hi... Hey... How's it goin'? What is that you're wearing it's.... it's intoxicating. (やあ。その、、こんばんは。何をつけてるんだい? なんか、こう、ワクワクする感じがするよ。)

アホ。

ベーコンの焼ける匂いで起こそうという目覚まし時計まで作ってしまった人もいる。
この「WAKE n' BACON」は寝る前にベーコンを置いておいて、設定時間の10分前になるとゆっくりとハロゲンランプでベーコンを焼き始める。

Wakeandbacon

ベーコンの焼ける匂いで目を覚まし、ベーコンと卵、それにたっぷりの甘いシロップを掛けて食べる。
うーん。なんか、こう、ワクワクする感じがする。

ベーコンはダイエットや健康ブームであまり注目されなくなったけど、声を大にして言いたい。

ベーコンが好きだ。ベーコンをもっと食べよう!

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クリスピークリームはこんな風に配る

日本ではクリスピークリームを買うためにはいまだに1時間ぐらい並ぶ覚悟がいるようだ。これほどの人気を維持するとは全く想像ができなかった。
一方、カリフォルニアでは会社でのソーシャルイベント(他の部門の人たちとの交流のためのイベント)や誕生日、ちょっとした挨拶の時に登場すると割りと喜ばれる。(カロリーを気にする人は絶対食べようとはしないのだが。)

先日、自分の座っている場所が変わることになったので近くの人たちにクリスピークリームを配ることにした。
10人ぐらいなので12個(1ボックス分)買えばいいのだが、通常、多めに買う場合がほとんどなので面倒なので2箱(24個)買ってきた。

Kk5_1


こうやって置いておき、「クリスピークリーム、買ってきたから食べてね。」と声をかける。
ペーパータオルに包んで持って帰る人、そして電子レンジで8秒暖める人などいろんな人がいるが、知らぬ間に中がどんどん減っていくのだ。
いつも何か食い物を(いや獲物を)探している、そんな人ばかりなのでこちらから配ったりする必要はない。
まるで甘い匂いにつられて集まってくる、ありのようだ。

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Lee's Sandwiches (ベトナムのサンドウィッチ)

もう既に3月になってしまった。今年は雨が少なく、外は既に春の陽気である。そしてNFLのシーズンが終わり少し気がゆるんでしまっているのかもしれないが、仕事がうまくいかない。考えたようにはかどらないのだ。焦ると時間ばかり過ぎていき、そしていくつか仕事が重なっていく。
お昼のランチもまともに取る時間もなく、最近は走る回数も減り気味だ。そんな中で久しぶりにLee's Sandwichesを食べた。

Lee's Sandwichesはベトナムのサンドウィッチで大好きなサンドウィッチの一つ。ベトナムのサンドウィッチのパンはフランスパンで表面はカリっとしており、サクサク感があって硬くなく簡単に噛み切れるくらいの柔らかがある。
パンも店内で焼いており、クリスピークリームと同じように「Hot」のサインがついている時はパンが焼きたてのサイン。
最近はサンノゼ界隈でもどんどんと店が拡大中で、2002年に初めて食べた時は家から車で20分ぐらいのところの本店が一番近かったのに、今では5分も掛からず、通勤途中に寄れる場所にできている。
南カリフォルニアにも進出しておりベトナム系アメリカ人で知らない人はいないベトナムサンドウィッチの最大チェーンである。
値段も安い。残念ながら現在は$2.75もする(実は場所により$0.25-$0.50ぐらい異なる)が、当時は$2.00以下の$1.75だったのだ。
中でもお気に入りは「Grilled Pork」と「Grilled Chicken」だ。(写真はPork)

Lpork

表面がカリっとしたパンにはメインの肉の他にニンジンと大根の甘酢漬け、ハラペーニョと香草が入っている。
それぞれが完璧に役割を果たしている、まったく無駄のないサンドウィッチだ。

日本ではクリスピークリームのブームがまだ続いているようだが、もしその次があるとすればベトナムのサンドウィッチかも知れない。Lee's Sandwichesはチェーン展開され、種類もかなり多く、アメリカナイズされたサンドウィッチだが、ベトナムのPhoと同様にこのサンドウィッチにもそれぞれお店により特長がある。

「外でノンビリと食べることができたら美味しいだろうなぁ」と思いながら、結局お昼が過ぎていくのである。

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(屋根のフランスパンが目印)

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クリスピークリームドーナツ、新宿オープンのその後は...?

クリスピークリームドーナツが新宿にオープンして1ヶ月になる。まだまだ行列はできているのだろうか。
日本にいる友人が開店後にクリスピークリームにいったところ、あまりの混雑と長い行列にあきらめたということで送ってくれた写真がこれ。
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購入までに1時間待ち、そして交通整理のおじさんまで登場しているほどの人気ぶり。
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クリスピークリームは確かにおいしいんだけど、そこまで長い行列ができるとは本当に驚きだ。そしてクリスピークリームのホームページに行くと、2つのウィンドウがポップアップで登場する。


営業時間のご案内 7:00~23:00
混雑状況により、23時より前に受付を終了させて頂く場合があります。

クリスピー・クリーム・ドーナツ新宿サザンテラス店 クルー大募集

ブログでもクリスピークリームで検索するとたくさん記事が登場しているし、@niftyのデイリーポータルZでも12月に最も検索された言葉にクリスピークリーム ドーナツが登場している。こういったニュースやブログ効果から開店1ヶ月後でも更に混雑しているのではと考えている。日本では、その場では食べられる雰囲気ではなさそうなので買って帰ったドーナツはぜひ電子レンジで8秒間温めて食べることをお勧めする。
まだまだ日本でのクリスピークリームのブームはしばらく続きそうだ。

しかしオリジナルグレーズドが1個150円は考えてしまうなぁ。前にも書いたが、日本で2ダース、24個で3000円もするクリスピークリームは近くのお店では1個59セント。割引になる会員カードをみせると2ダースが$6で買える。24個がたった6ドルです。
Kkdcp

バブル経済崩壊後の海外ブランド品の内外価格差は減少の方向にあるのになぜドーナツがこれほどまでに高いのか。内外価格差は短期的要因としては、円高が急速で国内価格の調整が遅れること、為替レート自体が貿易財の価格よりも割高になることが言える。 ただし、これらはある程度、期間がたてば消えていくはずのものである。

今後、クリスピークリームドーナツの内外価格差の問題が大きな問題として取り上げられるかもしれないと真剣に心配している。

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クリスピークリームドーナツが新宿にオープン!

元同僚から先日、久しぶりに興奮したメールが届いた。

「ついに、日本にもオープンするようです!!」

あのクリスピー クリームが日本に展開することはニュースで知っていたが、遂にクリスピークリームドーナツジャパンとして12月15日に新宿店がオープンするようだ。
おめでとう!

アメリカではクリスピークリームがオープンするとなると前日の夜から待ちきれない人たちが列を作りお店の開店を待つほどの人気ぶり。まさに熱狂的、いやパルプンテ的なクリスピークリームファンがいるのだ。
ここ数年はローカーボダイエット(炭水化物抜き)やフランチャイズ展開であまりうまく経営がいってないがドーナツは相変わらず美味しい。
こちらではHOTが点滅しているときにお店に入ると揚げたてをサンプルとして無料でくれるのだが日本ではどうだろうか。あと紙の帽子もあるのか。こういう風に食べるのが正解だ。

Khat

またキャンペーンはどうだろう。
僕の利用しているアメリカの銀行のメンバーシップを見せると「Buy one, get one for free! (1箱買うともう一箱無料)」となるので必然的に2箱買うことになる。(24個!) これでたったの$6だ。
この滑らかな芸術的なドーナッツ肌というべき表面は買った当日と次の日の朝ぐらいまでは保ち、冷めてしまっても電子レンジで8秒間温めれば、出来立ての味に近い味が再現される。日本の電子レンジとアメリカのものでは消費電力に差があるものの同じ効果が期待できるはずだ。

Kkd

ドーナッツの種類は....などなど、まだまだ気になることはたくさんある。
もし行ったらぜひ報告してね。

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Napaでの衝撃 - CASK23

Napaを訪問するのは4年ぶりだ。カリフォルニアワインで有名なNapaはSan Franciscoの北に位置し、San Joseからでも2時間ちょっとで行くことができる。アルコールを殆ど飲まない自分にとっては無縁の地のはずが、日本からのお客さんの希望により、ドライバーとして一緒に行くことになったのである。
SFO到着後、そのままNapaに向かい、夜には会食があるため、何件もワイナリーをまわる時間がない。今回はNapaでの昼食と代表的なOpus One, Robert Mondaviのみにターゲットを絞る。到着後、予約しておいた少し高台にあるホテルのレストランでNapa Valleyを見下ろしながらの昼食。
ここで事件が起きた。
自分では殆ど飲まないものの、ワインに興味が全くないわけではない。ワインの作り方や種類、味には興味があるし昨年は家で作ったこともあるぐらい。そして今回はある程度有名なワインの名前ぐらいは暗記していったのである。今回、最初に選択したワインがなんと、「Stag's Leap CASK 23」であった。
Cask23
ゆっくりとグラスを回して香りを楽しみ(というか楽しむフリをして)口に少量を含む。
なんだ、これは!
今までに口にしたことがない味が口いっぱいに広がった。これが高級ワインの味か!もちろん最初からワインの名前が分かっているからだろうけど、今までに経験したことがない衝撃が走った。
CASK23のそれも2001年。これは後で調べてみると今年5月に開催されたパリテイスティング30周年イベントにおいて、California Cabernet Sauvignon部門で第2位のワインだ。
その後、Opus Oneへ移動。まるでここは美術館だ。テイスティングはきっちりとグラスに引かれた線までで一杯$25。Opus Oneを試すのも初めてだったが最初のCASK23の衝撃が強く、どれだけおいしいのか期待したものの味がかすんでしまい、「へー。Opus Oneってこんな味なんだー。」というなんとも落ち着いた感想となってしまった。もちろん、少し口に含む程度の味見だ。
Mondaviで初めて自分の知っている、今まで経験したワインの味に近づいてきた。ワインよりも葡萄畑が印象に残った。
Mondavi
なぜNapaに今まで来なかったんだろう。Napaもワインも奥が深い。深すぎる。

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San Jose Donut Museum (Lou's Donuts)が閉店へ

San Joseのダウンタウンの中心から少しはずれたところにLou's Donutsというドーナツ屋さんがある。
店の2階が「ドーナツミュージアム」になっていて、1955年にオープンしてからの店の歴史や当時の戦争の映像、そして今のドーナツ作りまでのビデオも見ることができる。既に開店から50年も経つ「老舗」のドーナツ屋は朝6時にオープンし、午後2時にはドーナツが完売し閉店してしまう。中には30年も通い続けている人もいるぐらいの警官や通勤に向かう人達に人気の店だ。
ドーナツ自体は素材と油、チョコレートにこだわる手作り風で、味は実にアメリカンスタンダード。大きくて美味しいけど、特別美味しいわけでもない。(自分では最近はあまりここで買ってない。やはりクリスピークリームには勝てない。)
形はデローンとした縦長の珍しい形のドーナツで、ドーナツの真ん中の型で抜いた部分もくっついて揚げてあるのがとても印象的だった。
こんな地元に愛されているドーナツ屋が6月末で閉店するらしい。
Loudonuts

理由はLouさんから店を引き継いだ今のオーナーのChaviraさんの家族の健康上の問題。こういう状況でやはり毎日ドーナツを作り続けるのは大変だ。ただし、これで終わらないのがアメリカ。
このお店のドーナツのファンで最近このお店で働き出した女性がLouのレシピをベースにそのまま存続させようと考えているらしい。どうなるのだろう。閉店までに一度はいってみよう。このお店の雰囲気は結構すきだったなぁ。
Lou's Donuts : 387 Delmas Ave, San Jose CA

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Peets Coffee

コーヒーは大好きだ。アメリカに来て嬉しいことの一つがコーヒーを沢山飲めること。
会社ではコーヒーはいくら飲んでもいいし、レストランでも、もちろんリフィルの自由なファーストフードにいけば最低3杯は飲む。そしてStarbucksでは最も最大なVentiサイズ。(これ日本にあるんだっけ?)
もちろん美味しいコーヒーは大好きで、ずっとお気に入りのコーヒーがPeets Coffee
peets
Peets Coffeeは同じくベイエリアのBerkleyの店が起源でここのコーヒーからStarbucksが生まれた。一時は日本にも進出したのに今は撤退。(残念!)
いろんな種類のブレンドがあるけど、「Major Dickason's Blend」や「House Blend」を濃い目にいれたコーヒーは最高だ。朝の2,3杯はググっと濃いやつで体を目覚めさせ、午後は脳を活性化させるためにもコーヒーを飲む。そして夕方は最後の一押しのために軽くコーヒーを飲む。こんなに沢山コーヒーを飲めるのももちろんコーヒーが安いからなんだけど。
本物のコーヒーで「薬膳の湯」みたいな「コーヒーの湯」のお風呂があってもいい。一度、はいってみたいけど、コーヒー好きが集まると、多分こうなってしまうだろうなぁ。
「ゴクゴク、うん、このまろやかな酸味とコクはモカだな。」
「この強い酸味と甘い香りはキリマンジェロでは?」
「すみません、ちょっと風呂の湯が少なくなってきたので、新しいコーヒーを入れてください。」

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Chicago Pizza (Patxi's)

同僚が日本に帰ることになり、アメリカ最後の晩餐として彼はシカゴピザを選択した。そしてPalo AltoにあるChicago Pizzaのお店「Patxi's(パッチーズと発音)」に行く。
厚さと大きさが半端でない、シカゴピザは今まで食べる機会もなく、自分でも始めて食べることになった。行く前にシカゴ出身の友達に電話したところ、「シカゴピザで有名なトッピングはほうれん草とソーセージだ。普通のピザではペパロニ(サラミ)のトッピングが有名だけど、シカゴでは絶対ソーセージだ。」とのアドバイスが。
彼は物心ついたときから一切野菜は食べてないらしい。いつも肉しか食べない。その分、フルーツを食べて必要な栄養素を補給しているというつわもの。でも結構こういうアメリカ人って多いようだ。
さてPatxi'sでは「California」(ほうれん草とオニオン、モッツアレラチーズ)を頼む。
patxis
今までのピザと違い焼きあがるまでに約30-40分も待つため、焼きたてが登場して食べた時はとてもおいしかった。でも2切れ食べたところで動けなくなりました。
Patxi's Chicago Pizza
441 Emerson Street, Palo Alto, California 94301 / 650.473.9999 / info@patxispizza.com

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豪華な打ち上げ

やっと今までの自分のペースに戻ってきた。
5月末から仕事が忙しくなり、6月は日本出張、結局中旬まで滞在した。久しぶりに睡眠時間がかなり削られ、適当な食事をしていたら体重も減ってしまったが、無事、仕事は終了した。(疲れたなぁ。)
そして日本からアメリカに帰る前日に、「今日こそは贅沢にいこう!」と打ち上げをすることにして買ったのがこれ。
pudding
日本に来てからは土日も無く、夜中まで毎日仕事していたので、最後はコンビニで贅沢に好きなものを食べることにした。

まずは「極プリン」。究極のなめらかさを追求しているこのプリンは確かに滑らか。美味。(でもプルプル感がないなぁ。カラメルが既に中で融合してるところは気を回しすぎだなぁ。)
そして、「まろにが抹茶プリン」。日本の抹茶プリンは抹茶の粉っぽさもなく、苦味と甘みのバランスは完璧で美味しい。(「栗原さんちの..」ってあるけど、栗原さん、美味しいです。でも量がちょっと少ないなぁ。)
最後は「プレミアムなめらかプリン」。コンビニでは価格からも超最高級プリン。味が濃厚で一口でかなり美味しさが染込むのがわかる。これも美味しい。(でもここまで濃厚じゃなくてもいいなぁ。)

食べながら、今回日本で会った人のことや仕事のことを色々思い出す。
「みんな、ありがとう。僕はなめらかも好きだけど、固めのプルプルのプリン派だったよ。」

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