Pi Day (Pi (π)の日)

3月14日は以前も紹介したPi (π)の日だ。

Piday


今年はπのTシャツを着て、パソコンを修理しながら過ごすことになりそうだ。

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The Over 35 2009 Summer アイスホッケーシーズン終了

アイスホッケーは日々の努力で少しずつうまくなっていくのも実感できるスポーツであり、パックのハンドリングは全く上達していないが、スケーティングは罵声をあびる回数が減ってきていることと最初の試合と比べ、少しは上達してきている感がある。会社に出社する前に何度か個人で参加する朝練(朝6:00-7:30)にも参加した。
それほどアイスホッケーにはまってしまっている。

そして8/18 (火)がOver35 Summerシーズン最後の試合だった。
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最後の試合は4-3でチームは勝ち、Smurfsのシーズントータル18試合の成績は「15勝2敗1分け」と圧倒的な強さでシーズン終了となった。
最後の試合は相手チームの選手へのチェックで「チャージング」のペナルティを取られ、初めてペナルティボックスに入ったり、そしてパックのリバウンドをゴールに押し込み、ゴールを決めることが出来、チームの勝利にも貢献できた。
自分は、仕事や休暇で結局3試合は参加できず、トータル15試合経験し、成績は3ゴール、2アシスト。
全くなっていないが、最初の試合を経験した時からは考えられない程の成長で、初めてのシーズンでは上出来だと思う。
そして、最初に得点したプレイやアシストを決めた時のチームメイトからの「Nice pass!」「Nice job!」という声は本当にうれしい。最高にしびれる。
Smurfsのチームメイトのおっさんたちのように、10年後に白髪が目立つようになっても(そしてヅラになっていたとしても)、こんな風にアイスホッケーを楽しめたら最高だ。

人に笑われても罵倒されてもいいから自分が諦めないこと、挑戦し続けることが一番大切だということを新たにアイスホッケーと試合を通じて学んだと思う。これでホッケーを始めて1年になろうとしているが、まだまだホッケーへの思いは変わらず、逆に好きになる一方だ。
日本では西部のアイスホッケー部が廃部になったりとスポーツとしてのホッケーはあまりよくない状況だけど、ホッケーができる環境にいる限り、アイスホッケーは続けていきたい。
景気が悪いとか給料が減ったとかいっても生活はしていけるし、こうしてホッケーとの出会いもあり、人生はまだまだ何があるか分からない。やはり、人生は捨てたもんじゃない。まさに、"Life is good!"

来月から始まる新たな「Over 35 2010 Winterシーズン」へ向けて練習を続けていこう!
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アイスホッケーのゲーム (Sharks Ice Over 35 League)

実は4月からホッケーのクラスに加え、ホッケーの実戦、ゲームを始めている。
アイスホッケー熱は冷めるどころか、ますます上がり続ける。いやー、面白い。
自分が所属しているリーグはSIAHL (Sharks Ice Adult Hockey League)のOver 35 League

通常のSIAHL(Sharks Ice Adult Hockey League)はアイスホッケーの技術レベルにより、細かくディビジョンが分かれていて、EEEE, EEE, EE, E, DDDD, DDD, DD, D, CCCC, CCC, CC, C, BB, B, Aと15以上のディビジョンがある。(EEEEが初心者でAは超上級者)
細かく分かれたリーグディビジョンには6-10チームが所属し、約100チーム、2000人以上が参加していて、プレイオフもあり、上のディビジョンに行けば行く程かなり真剣にプレーをしている。
例えばAリーグに所属するプレイヤーは個々の技術力が相当高く、速いスピードとゲーム展開はまるでプロの試合をみているようなレベルだ。

日本では夏のイメージが強いカリフォルニアでこれだけのアイスホッケープレイヤーとリーグがSan Joseに存在することに驚いている。
チームに入るには夏と冬のシーズンが始まる時期に自分のレベルとポジションでフリーエージェントに登録するか、誰かに紹介してもらうのが一般的のようだ。

もちろん、自分は初心者でアイスホッケーの試合は未経験。初心者のリーグでどこか入ろうか考えていた時に見つけたのがこのOver 35 Leagueだ。
ホームページでリーグのルールから他のリーグと比べ、プレイオフも無いし、基本的に35歳以上の人なら入ることができるリーグのようで、技術レベルの制限も特になく、カジュアルなリーグのようだったのでこのリーグに参加することにした。

人生で初めて経験するアイスホッケーの試合の最初の日。ロッカールームで初めて他のチームメイトに会った時の衝撃は今でも覚えている。
アイスホッケーのジャージを受け取る。そしてチームは「Smurfs」、番号は6番。
Number6

35歳以上のチームの年齢層は結構高く、見た目で45-55歳ぐらい。中には60歳を余裕で超えている容姿の人も。これなら何とかいけそうかなぁと思った。

これが甘かった。

最初は「ハーイ!」と軽いノリでみんな自己紹介でもするのかなぁと思っていたが、これがみんな口をあまり利かない。知り合い同士でちょっと話をしている程度で、みんな、もくもくとスケート靴を履きジャージを着て用意ができたら外にでてストレッチをしてウォームアップ。そしてミーティングも何もなく、いきなり最初のライン(フォワード3人、ディフェンス2人)でゲームがスタートされる。プレーしている間に、今日いる人数を把握し、残りのラインをどうするのかを決めるという、そんなチームだった。

つまり殆どがホッケー経験者で、日本風にいうのであれば「阿吽(あうん)の呼吸」でアイスホッケーをしているのだ。

アイスホッケーの試合での運動量は相当激しく、1分から1分半でメンバーの入れ替えを行うが、個々で勝手に入れ替わるのではなく、RW, C, LWのメンバーがセット(ライン)で交代する。(これをラインチェンジという。)
スケートの滑り方やパックのハンドリング等はホッケークラスで教えてくれるが、ラインチェンジの方法やタイミング等は試合を通じてしか分からない。フェイスオフの仕方も良く分からない。
もっといえば、自分がどのポジションができるのか、また試合中、どういう動きをすればよいのかも定かでない。
事前にもっと調べておくべきだった。

とりあえず、ミスしても得点されないフォワードの右側の「RWをやらせて欲しい」と即効でお願いし、プレー開始だ。
ラインチェンジはNHLレベルでは40秒前後で、このリーグでは約1分半でメンバーの入れ替えを行うが、うまく時間通りに交代しないと、ラインが壊れてしまう。
ラインチェンジの方法も知らず、フェースオフも見よう見真似、ついつい自分のプレイタイムが2分を越えてしまってラインを壊し、他のラインのメンバーから、おもっきり罵声を浴びせられた。
自分は初心者だ、初めての試合だと言うものの、試合の雰囲気とみんなの真剣さに圧倒された。

ホッケーのレベルも超初心者レベルではなく、思ったよりかなり上のレベルだ。当然一番自分はへたくそでしょう。
白髪が混じり、髪の毛も薄く、ホッケーの道具も古いけど、氷の上では全く関係なく、みんなすごい。
試合が始まると人が変わる。相当の運動量なのにぜいぜいいいながらも素晴らしい動きでスピードも速い。
もう何十年もホッケーをやっている人が多く、巧みな技術で年齢を感じさせず、いぶし銀のようなスケートとプレイに圧倒された。そしてみんな真剣にアイスホッケーを楽しんでいる。

こんなチームが「Smurfs」。このチームと試合から本当に多くのことを学んでいる。
ちなみにチーム名はジャージの色がSmurf(スマフ)の色だから。
Smurfs1

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アイスホッケーのロッカールーム

Locker

ひとたび足を踏み入れるともう野生の世界。ホッケーのロッカールームは、独特の臭いがする。

動物の臭い。
いや、野性のけもの、野獣の臭いだ。

特に練習後、体から蒸気がでてロッカールームがすごいことになっている時がある。
ホッケースメルというやつだ。
ホッケーはやってみないとわからないが、それは相当の汗をかく。相当体力を消耗するスポーツだ。
なので防具が汗臭くなるのは仕方ないし、それを気にしながら手入れをするのが普通だ。

ロッカールームならまだいい。

練習中にすれ違うだけで、

同じ人間か?
同じホモサピエンスか?

と疑いたくなる程の異臭を放っているプレイヤーもいる。
知人のホッケープレイヤーによれば、学生時代は試合でチャージする時に臭いも重要な要素で、強烈な臭いは戦力や闘志を消失させるらしい。

マジっすか。

まあ、確かに「うわっ」となり、もう近づきたくなくなるが。(でも恐ろしいことに最近では慣れつつある。)

自分の場合は練習後は乾燥させる棚に配置し、さらに定期的にグローブやショルダーも洗濯機でガンガンと洗っている。なので、ホッケーの練習やクラスでは、毎回爽やかな風を送っていると自負している。
すれ違いの時に、笑顔でプレイヤーを振り替えさせる、お勧めの洗剤はTide with a Touch of Downyだ。

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アイスホッケーレッスン、再度開始

強引に始めたアイスホッケーは未だ熱が冷めることなく続いている。
昨年の9月末から始めたアイスホッケーのレッスンは途中で脱落することなく、12週を終えクリスマス前に終了となった。
自分でも一時はどうなることかと思ったが、レッスンが進み、日々の練習により少しづつ進歩しているような気がする。
特に小さく瞬時に方向を変えるクイックターンや前から後ろ、後ろから前にスケート方向を変更するトランジションでは体のバランスを崩すことが何度があるので更なる努力が必要だ。
レッスンの最後のほうはスクリメージも体験し、実際にラインを組んでのゲーム形式の練習があった。
フォワードやディフェンスを順番にやってみるのだが、やはり実際のゲーム形式の練習は楽しい。
練習では「これからこれをやる」という意識で挑むのでなんとなく形になっているものの、スクリメージでは意識する間もない。また攻守の切り替えのトランジションでは、今の自分のレベルでは単にパックに反応してしまう。
頭では分かっていてもパックに反応すると足がついていかず、コケることが何度かある。(これは「それなりの年」という説もあるが。)
そして1月10日から始まったHockey 2 Intermediate Classに再度参加することにした。
半分ぐらいは前回と同じ顔ぶれなので少し安心なのと、どんな内容かは想像がつくので今回は余裕をもって楽しめることができそうだ。そしてそろそろ自分のポジションを考えてみたい。(たぶんディフェンスだと思うけど。)

もちろん今年もアイスホッケーを続けていくつもりだ。

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Miracle (ミラクル) - 感動のアイスホッケー映画

やはり実話は素晴らしい。何度みても感動するアイスホッケー映画の決定版が「Miracle (邦題:ミラクル)」だ。
この映画は80年の冬季オリンピックの決勝戦でソ連チームを打ち破ったアメリカ代表の実話を元に、2004年2月に全米公開されたアイスホッケーのドラマだ。各地から寄せ集められた大学生のチームをコーチのハーブ・ブルックスのもと、勝てなかったソ連チームとの戦いに挑む。スピード感のあるストーリー展開、一つのチームとしてまとまっていく過程、当時の実況放送のキャスターで今でも活躍中の名スポーツキャスター、Al Michaelsの音声を利用した演出等、題名からしても映画の内容と結果は分かっているのにやはり感動してしまうスポーツ映画の名作といえる。

題名の「ミラクル」はAl Michaelsが実況で叫んだ、

"Do you believe in miracles? YES!"

からきている。

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ウィキペディア「Miracle on Ice

YouTube - 1980 Miracle On Ice (Do you believe in miracles? YES!
(Al Michaels )

アイスホッケーを始めてからアイスホッケーの試合の見方が変わった。セットプレーやパス、ラインの組み方など、全く気にしてなかったことが気になる。
現在アイスホッケーにどっぷりハマっている自分としては久しぶりにみた映画「ミラクル」に心から感動してしまった。
さあ、次の土曜日の練習のFace Offに向けて、スティックにテープでも巻こう。
こういう人が世の中にたくさんいそうだなぁ。)

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Rock 'n' Roll Half Marathon - Running for Rock!

10/6の日曜はSan Joseで開催されたRock 'n' Roll Half Marathonに参加した。
これは距離はハーフマラソン (13.1マイル)、そしてコースの沿道には約1マイル毎に地元のバンドがライブ演奏し、参加者を応援するイベントで、昨年に続き2度目の参加だ。
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サンノゼでは1万人以上が参加するこのハーフマラソンは「Rock 'n' Roll Half Marathon series」として全米6ヶ所 (Arizona, San Jose, San Diego, Seattle, Virginia Beach, San Antonio)で開催され、すべてのイベントに参加すると「THE SUPER SIX」という特別なメダルが貰えたりもする、コレクター心を刺激するイベントでもある。(普通の参加者は集めないと思うけど。)

日本からトップアスリートも参加していて、高橋尚子も2005年のVirginia Beachの大会に参加している。そして今回は日本から加納由理が参加し1時間10分03秒で優勝した。

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地元のホッケーチームSan Jose SharksのマスコットSharkieもこんな感じで応援し、みんなとても楽しそうに走るマラソンだ。

自分自身は1マイル8分のペースで1時間45分を目指したものの、3分遅れての1時間47分52秒でゴール。
楽しんで走るには良いペースで、終わった後も足に疲れ等もでず、なかなか充実した楽しいレースとなった。
(といいつつも、イベントのサイトで発見したこの写真はかなり必死の形相で悲壮感すら漂っている。
まあ、カメラを意識したっちゅうことですね。)
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完走するとこのメダルがゴールで渡される。昨年のと比べると今年の方は丸いメダルに。
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The Last Lecture (最後の授業 ぼくの命があるうちに)

The Last Lectureはカーネギーメロン大学のRandy Pausch(ランディー・パウシュ)教授が昨年9月に行った講義だ。
アメリカでは「Last Lecture」という言葉を使って、「これが人生最後の講義だったら何を教えるか」と問うようだが、このランディー・パウシュ教授はこの講義の何ヶ月か前に癌と診断され、余命6か月との宣告を受けていた。

講義はYouTubeにもアップされているので講義の様子は実際にみることができるが、末期ガンの患者とは思えないほどに情熱的に、そしてユーモラスに自分の子供時代の夢と自らの人生を振り返りながら、学生達に人生の教訓を伝えている。

全米で話題になり、4月に本が発売となり、一気に本を読んだ。
そして素晴らしいことに日本語版が6月19日に発売になる。こんなに早く出版された。この本はたくさんの人に読んでもらいたいお勧めの本だ。

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アメリカで話題になってすぐに日本語の記事もでて、2007/10/09 末期ガンのランディー・パウシュ教授、最後の講義「心から伝えたいこと」には講義から抜粋されたパウシュ教授の教訓がのっている。

    自分に対する人からの意見に耳を傾けること。人から手厳しい批評を受けた時に、 「ちょっと待ってよ、そうなったのは…」と言い訳をするかわりに、「確かにそうだ」と言える人は少ない。人からフィードバックをもらったら、耳を傾けて、活用することだ。

    感謝の気持ちを示すこと。終身教授になった時、研究チームを一週間、ディズニーワールドに招待した。同僚が何でそんなことするのだ? と尋ねた。研究チームが日夜取り組んでくれたおかげで、自分は素晴らしい職を手にすることができたのだ。感謝の意を示さないことこそ、不可能だ。

    不満を言わないで、一生懸命やる。

    何か得意なことをもつ。それによって価値が高まる。

    懸命に働く。私が一年早く終身教授になった時、準教授に秘訣を聞かれた。私は「金曜日の夜10時にオフィスに電話をくれたら教えるよ」と答えた。

    人の良いところを見つける。ディズニーのジョン・スノビー氏が、「長期間、あるいは何年も待つこともあるが、人は良い面を見せてくれるよ」と教えてくれた。 完全に悪い人なんていない。良い面が見えるまで、待つことだ。

    そして、準備をすること。幸運は、準備と機会が出会った時に生まれる。

    気づいたかな? 夢をいかにかなえるかが問題ではないんだ。いかに人生を進めていくかなんだ。正しい方向に進めば、運命が導いてくれる。そして夢の方から、あなたに向かってやってくる。

これを見て、愚痴ばかりで一生懸命やらない、自分のことを本当に恥じた。この本のことも講義のことも時間が経つと忘れてしまうが忘れないためにも目につくところに本を置いている。

この最後の講義は、学生達に人生の教訓を伝え、語りながら自分の幼い3人の子供達に向けたメッセージがたくさん詰まっている。
そしてランディー・パウシュ教授が自分の本の発売について話したことが忘れられない。

「ぼくはこの本が何冊売れようが、部数のことなんか関心がないんだ。「3冊」を除いてはね。重要なのは初めの「3冊」なんだ。」


ランディ・パウシュの「最後の授業」1 (日本語字幕付きが投稿されたようです!!)

英語のオリジナル版はこちらで。
Randy Pausch Last Lecture: Achieving Your Childhood Dreams

TV番組で10分バージョンの講義を行ったランディ・パウシュ教授

DVD付きもあるようです。

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これを気にブログも復活しよう!!

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RipStik

久しぶりの衝動買いだ。

購入したのはRazorからでているRipStikという、新しいストリート系の乗り物だ。簡単にいうと「タイヤが2つしかないスケートボード」のようなものだ。

Ripstik_1

前後にタイヤというかウィールが1個ずつ(キャスター)ついているボードから「キャスターボード」と名前がついている。スケートボードと比べるとやはり、ウィールがRazorのスクーター(日本ではキックボード?)と同じぐらいのサイズであるため、スピードがでて且つ回転しやすい。「陸上でやるサーフィン」「雪のないところでやるスノーボード」といった感じだろうか。

サーフィン、スケートボードやインラインなどストリート系のスポーツには何でも挑戦してみたい衝動に駆られるのはなぜだろう。

ビデオではこんな感じだ。少し練習してみよっと。

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Playoffsの盛り上がりと脱力

Sharksは結局Playoff2回戦で負けてしまった。
一方でNBAではレギュラーシーズン最後にPlayoff進出を13年ぶりに決めた地元Golden State Warriorsが1回戦でWestern ConferenceでトップシードのDallas Mavericksを撃破し16年ぶりに2回戦へと進んだ。
今度はWarriorsだ!NBAが盛り上がらないわけはない。
PlayoffsのWarriorsのチケットは当然高騰し、eBayでは$500以上となるほどの盛り上がりを見せた。
8位シードが 1位シードを下したのは史上 3回目の快挙だ。(Playoff 1回戦が 7戦制になってからは初めて。)
しかし、結局が2回戦でUtah Jazzに負けてしまった。

シリコンバレーでは年間を通じてチケットを購入しているエンジニアやベンチャーキャピタル、企業が多く、今年は試合当日、特に昼から夕方に掛けては普段以上に交通量が増加し、当然仕事はそっちのけ、ミーティングなどはこの日に限ってありえないこととなる。
そして沢山のEメールが飛び交う。

「チケット、持ってる?」
「余ってない?」
「誰かチケット売りたい人、知らない?」

これだけ盛り上がり期待されたのに、SharksもWarriorsも、少しの詰めの甘さで2回戦で敗退となってしまった。
こうなるとかなりの脱力感がある。そうとうの脱力だ。(ブログの更新もすすまないぐらい。)

アメリカはスポーツイベントがかなり生活の一部に食い込んでいる。企業文化にも影響を与えている。
アメリカの5月、特に地元チームがPlayoffsに進出し戦っているこの時期はビジネス上でも注意が必要である。

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